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哲學熟議21 / 哲樂遊戯9  

 

「生成AI」以降の

企業戦略と人材育成、法理と倫理

7月4日、安田講堂で開かれた「東大 × 生成AI」シンポジウムには岸田首相、西村経産相、松本総務相も出席し、これから私たちが直面する状況への展望が示されました。

2022年11月、OpenAI社によるChatGPTの公開以降、第三次AIブームは新しい局面を迎えています。

しかし改めて「生成AI」とは何か? マスコミは、社会は、その実態を理解した議論いているのでしょうか? 不確かな話を見通しを悪化させ、混迷に導きます。

私たち東京大学+ミュンヘン工大のグループは「素朴AI+自然言語処理=大規模言語モデル」という技術に即したシンプルな図式から、これから訪れるグローバル・トレンドとネクスト・スタンダードの必然を明快に示します。

生成AIで社会は、企業戦略は、人材育成はどう変わるのか? AIの父・甘利俊一教授に ミュンヘン工大メタAI倫理研究所・東大客員教授でもあるリュトゲ所長を加え、さらに大規模言語モデルを実際に動かす若手俊英教授陣とともに「AI社会第二章」の羅針盤が、おのずと浮かび上がるでしょう。(使用言語:日本語 通訳付)

導入 生成AIとは何か?・・・LLM=素朴画像AI×自然言語処理の方程式

   伊東 乾(東京大学ゲノムAI生命倫理研究コア)+今井 健(東京大学医学部)

 

基調講演 「生成AIのAI倫理」

     クリストフ・リュトゲ(ミュンヘン工科大学教授・東京大学客員教授 AI倫理研究センター長)

 

     「生成AIと脳、社会・・・遊びを謳歌する人類の未来へ」

     甘利俊一(東京大学名誉教授 理化学研究所栄誉研究員 令和元年文化勲章受章者)

パネルトーク

「生成AI」以降の「ひと」「社会」「法理と倫理」

パネリスト(予定)

甘利俊一(東京大学工学系研究科 情報幾何学)
クリストフ・リュトゲ(ミュンヘン工科大学AI倫理研究センター長・東京大学客員教授)

鳥居寛之(東京大学理学系研究科、素粒子原子物理学・放射線科学・科学と社会)

今井 健(東京大学医学系研究科、 医療AI )

石原茂和(広島国際大学健康科学部、AIリハビリテーション)

藤末健三(東京大学客員教授、技術行政・技術経営) ほか

進行 鳥居寛之 伊東 乾  通訳 今井 健 伊東 乾 李珍咏

期日 2023年7月24日(月) 17:30-19:30(17:00開場)

会場 東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 92B教室

参加無料 Eメールによる事前登録制

事前申し込み:eメールに下記内容を明記の上、gakugeifu@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。

       一通で4名まで申し込みできます。

      希望される方全員のお名前と年齢および電子メールアドレス​を上記あてご送付下さい。

      折り返し、入場整理番号付きのチケットメールを送付します。

定員に達した場合は抽選で当選者に整理番号メールをお送りします。

主催 東京大学 戦略的パートナーシップ・ミュンヘン工科大学グループ

東京大学大学院情報学環・ゲノムAI生命倫理研究コア

東京大学文学部・東日本大震災復興支援哲学会議

共催 ドイツ連邦共和国 バイエルン州東京代表部

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